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環境革命
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環境問題や日々の感想を綴るコラム
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80%削減

2009/11/07 13:16
またまた
無謀とも言われる目標
2050年に温暖化ガス排出量80%削減

具体的な計画より理念
と言われているが
そろそろ裏付けも
いるのではないのか

名古屋市では
食品トレーを袋に
変えて販売するという

製造にかかる環境負荷
回収やリサイクルにかかる環境負荷
見映えや用途
何より削減する気持ちの共有
が大切である

それでも
車をなくしたり
ペットボトルをなくしたりはできない

便利さを捨てずに
排出量や石油製品使用量を減らすのは
骨が折れる
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風車病

2009/11/06 16:57
各社の決算発表だけでなく
環境報告書も多数でている

最近では
CSR報告書としていたり
サスティナビリティレポート
と呼んだりしているところもある

これが決算と同じように
重要視されるにはまだ時間がかかるが
融資条件や排出権取引において影響があるなら
IR並みの報告になるだろう

ところで
風車による健康被害がでている
やっぱりという感じではあるが

まだ原因が特定されていないというが
低周波だとか骨伝導だとか
いわれている(あまり詳しくないので各自で調べてください)

数年前に
杉並病として
プラスチック破砕による
健康被害が確定されたが
必要な施設の考え方と
その周辺の住民への健康被害は
なかなか相容れない

安全なリサイクルや
十分な調査が求められている



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なかのひと
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倒産

2009/11/05 09:17
弊社の顧客でも
企業の倒産や個人の自己破産が
増えている

トヨタはF1撤退を決めたが
環境や経済不況をマイナスに考え
実際に倒産してしまう企業もあれば
プラスにできる企業もある

結果は後の歴史でしかわからないが
結局生き残ったところがよかったということか

守っているだけでは
守りきれないものもある

先日
突きの奥義を目にした
拳を突き出すスピードよりも引くスピードを早くする
というもの

そういえば
突きも蹴りもそう習った気がする
事業転換も威力が増すかもしれない

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ボイコット

2009/11/04 12:00
スペインのバルセロナで開かれている
気候変動枠組み条約作業部会に
アフリカ諸国がボイコット
だそうだ

労働組合が
企業に対してボイコットや
議員が議会をボイコット
はよく聞くが
効果がなければ意味はない

意見が調整でき
議論が進まなければ
力技しか仕方ない

本当は
議論を尽くすのが
大切なのだが
多数決が良いとは限らない
そして
議論しても
良い結論がでるとは限らない

さらに
いつまでも議論
するわけにはいかない

人間のできることは
その程度だと
思うしかない
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買い替えで

2009/11/03 11:06
政権が変わり
いろいろと変わっていくことは
目に留まる

けれど
変わらないことは
着々と進んでいく

学校に
地デジのテレビが
導入されている
当然
古いテレビは
リサイクルに出される

買い替える理由が
なんだったのか
買い替えずにすまないのか
検討はされない

そういえば
耐震化は済んだのだろうか

いくらリサイクルされても
買い替えでは
環境はよくならない
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リサイクル研修

2009/11/02 11:42
リサイクルと名がつくと
なんでもよいように思われる

小田急電鉄グループは
グループ社員に
食品リサイクルの研修を行う

三井物産は
肥料を通じて食ビジネスを強化

リサイクルの中でも
特にこれからの伸びしろが大きいのが
食品であると言われる

けれど
勘違いしやすいが
リサイクルを考えることと
リサイクルビジネスを考えることは別である

理論上いくら良いことでも
社会で通用しないことはたくさんある
そして
ビジネスにははやりもあれば敵もいる

残飯処理として豚のえさになるのはよいことでも
豚を育成する側、食品として購入する個人としては
敬遠する

だれもがよいリサイクルビジネスは難しい
けれど
リサイクルはすべての生物や地球上のシステムである
これが温暖化も含めた本質的な問題であろう

人間がコントロールできることとできないことの
見極めが重要である



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なかのひと
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自分をつくるもの

2009/11/01 18:23
よく言われることに
立場が人をつくる
がある

立場が変われば
情報が変わり
考え方が変わり
行動も変わるのだろう

仕事によってもつくられそうだ
そういえば
住む国や地域でもつくられる

演奏家のなかでは
演奏する楽器で
どんな人か分かるという

昔はバイオリンをして
今はコントラバスをして
今日はチェロに挑戦

性格なのか
コントラバスが一番よく合う
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いったん区切り

2009/10/31 12:19
8月にスタートした
長期インターンシップも3カ月になり
いったん区切りをつけることにした

新商品の商品化がスタートし
伊良湖岬でキャンペーンや
販売ルートの確立もあり
なかなかにハードなスケジュールではあった

しかし
問題はこれからである
始まることもあれば終わることもある
それでも
続けることの難しさ

円楽さんの死去を聞いて
あらためて思った



さて
おもひでやインターンシップの
大転換でもはかろうか






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なかのひと

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先行投資

2009/10/30 12:25
今の経済状況に
いかに対応するかは
生き残るためには
最低限必要なことである

しかし
生き続けるためには
次への先行投資も
欠かせない

IPCCの次期報告書には
20年後の予測か入る

地球環境の変化が
全ての人間と産業の
これからの行動に影響すると考えるなら
投資先も沿うべきであろう

弊社は何に投資をし
今後はどんな企業が成長するのか
そして
日本はどうなるのか
みていくことが重要である
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決定者の自覚

2009/10/29 09:33
権限と責任は
表裏一体である

海上保安本部の指示は
単なる情報ではなく
船にとっての
重要な客観情報であり
決定事項だと言わざるを得ない

労働政策審議会の
雇用保険料に関する合意は
負担増加だが
なにをもって決定なのか

経済産業省は
中小企業の法人税率軽減を
検討し
地方分権改革推進委員会は
税制改革に踏み込まず
第三次勧告を提出した

部分最適にしか
考えられないものに
決定者の自覚はない

名古屋市の進め方が
独善なのか
全体最適なのかは
まだみえない
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感情で

2009/10/28 09:23
客観性が重要だと
言われることが多いが
実際は
人間が行うことは
すべて感情で決まる

ペットボトルの
キャップリサイクルが
今だに良い取り組みと言われるのは
その金額でなく
関わった人の感情からだろう

世界経営者会議での
経営者の発言は
客観性ではなく
未来への希望と感情である

客観性を重要視するのは
学者だけでよい
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中国は

2009/10/27 12:39
中国政府系シンクタンク
によると
2030年まで
中国の温暖化ガス排出量は
増加するという

もちろん削減もするが
経済成長に
追いつかないのだそうだ

それはそうだろう
とシンクタンクでなくても
思う

問題は
だからどうするのか
ということである

できれば
それすら経済成長に
結び付けてほしい

尻込みする
日本国内の企業を
助ける必要はない
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来日

2009/10/26 15:52
かのスターンレビューを出した
英国のスターン教授が
来日

鳩山政権の
25%削減目標を
賞賛

今やるべきことは
実際に行動することだ
とのコメント

旭硝子財団の
ブループラネット賞を
受賞

いまさらな感じもするが
大きく世界が変わった
功労者である

これからの功労者は
実際に削減させた人間であろう
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環境税よりも

2009/10/25 08:58
特別控除は廃止するかわりに
所得税を下げるとか

消費税は上げないが
環境税はある
といった案は

個人の負担と
公共サービスを考えていないようにも見える
少なくとも
説明はしていない

企業は
法人税の引き下げや
環境税に気を取られているが
それより大変なのは
改正省エネ法である

詳しくは
経済産業省のHPに任せるが
多量エネルギー使用企業の
報告義務と改善活動は
ISO並である

代替エネルギーの選択肢すら
自力で調査しなければならない状況で
削減することの難しさ

必要なのは
省エネ機械やリサイクルではなく
エネルギーループの構築
なのかもしれない
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環境ビジネス

2009/10/24 12:04
規制をかけたり
基準を設けたり
義務を課すことで
ビジネスチャンスが生まれる

それには
古い仕事を捨てなけれ
ならないこともある

長浜で行われた
環境ビジネスメッセは
出展者数で日本最大となっらしいた

昔に比べれば
出展も来場も
かなり増え
環境も広いジャンルから
取り組まれている

それでも
ビジネスになれていないのは
日本が裕福だからだろうか
ビジネスを作り出す力に
欠けているからだろうか

太陽光発電も
機械を売るだけなら
環境ビジネスではない
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ファンクラブ

2009/10/23 08:53
電通が
定額で地域ブランド支援の
事業を行う

各地で
地域ファンクラブなるものが
イベントを行う

そもそも
住んでいる人は
そこのファンであるべきである

そして
観光でなくても
その場所で
遊ぶ気がないと
楽しくない

どこで何して
遊ぼうか
ワクワクする人でないと
イベントプロデューサーには
なれない

とかくこの世は
住みにくい
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ガスがいい

2009/10/22 10:32
もう建ててから35年
電気も水回りも
傷みどころか完全に手遅れ感もある

ようやく
風呂場のリフォームとなった
しかし
これまで電気温水器だったので
さて何にしようか悩む

はやりはエコキュート
だそうだ
しかし
エネファームは何?
エコジョーズだとどうなるの
今後は燃料電池も普及するの?
床暖房だの太陽光発電だの
付属の話までついてくる

しまいには
オール電化にしたら
とリフォームじゃなくて新築並みか
それ以上の話にまでなってくる

きれいで便利になっても
住みやすさや懐かしさは
変えられない

家族会議を重ね
いろいろショールームも見て
業者に確認し
結局比較できるような資料は
巷には存在しなかった
ということぐらいしか発見はなく

やっぱりガスだね
ということで
エコジョーズに決定

もちろん
解体ゴミの廃棄は自社で
現在のところ
分別とハブ空港化で
リサイクル率80%
ですから



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なかのひと
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中国で

2009/10/21 15:58
車の生産台数が
日本を抜いて世界一
となった

経済の発展は
その国の生活レベルをあげ
環境が破壊され
エネルギーが消費される

人口の多い国
自然の多い国ほど
その影響は大きく
先進国が
それを止める権利はない

南米でも
温暖化対策の共同案を策定
参加国は拡大している

無限の欲望の果てに
幸せがあるかは分からないが
その歩みを
止めることはできない
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手抜き

2009/10/20 11:14
75歳になる
のっぽさんは
子供に対して手抜きをしない

手抜きをする大人が増えたと
憤る

政治家は
国民への説明に
手抜きをする

学者や専門家は
一般人や学生に
手抜きをする

その結果
本気にならない
受け身の日本人が
増えたのかもしれない

経営者は
社員に
手抜きをしていないか

環境問題も
手抜きせずに説明すれば
個人は負担から
逃げない
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推進か

2009/10/19 12:43
町長選挙の争点が
ダム建設を
推進するか反対するか
であったという

そして結果は
推進になったといわれる
でも町民の意見は
ダムはいらないが
いまさらやめられても困る
というもの

誰のお金で
どう使うのか
生活はどうなるのか
環境はどうなるのか

リーダーを決めることと
政策のひとつの意見を
一緒にしないとできない
政治の在り方がおかしいとは
誰も言わない

ダムはいらないが
これまでの迷惑とこれからの生活はなんとかしてくれ
と言ったほうが
共感できる

100年後の環境より
目先の生活しか
みえない
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