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引っ越しました

2009/11/26 14:07
ブログの引っ越しを行いました。

今後はこちらにアクセスお願いいたします

http://ameblo.jp/onehands

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予想を超える

2009/11/26 09:05
IPCCの科学者の報告では
温暖化は
予想を超え
2100年までに
気温は7度上昇し
海面は2メートル上昇するという

これまでの
世界の温暖化対策は
効果的であったのだろうか

予想を超える事実に対し
再度予想しなおす必要がある

温暖化ガスは
1990年比で40%増加しているのだから
世界は破滅に向かっているとしか
いいようがない

科学者がいう
抜本的対策とはどんなものか
選択するのは
個人であり
被害を受けるのも
個人である


昨日岐阜大学にて
インターンシップフェアが開催
予想を超える
さまざまな事態を乗り越え
未来に関心のある若者が集まった

大学のあり方
将来への考え方
人との出会いの大切さを
改めて感じた

個人の学ぶ権利を規制することは
誰であろうとできない
人の将来は予測できないのだから



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なかのひと
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値上げ

2009/11/25 09:45
タクシーの料金は
国に決められる

適正な原価に適正な利潤を加えたもの
と規定され
これに基づき
近畿運輸局は
値上げを通知した

適正な原価を計るのは
難しいが
安全や安心の確保には
欠かせない

消費者の判断だけでは
良い業者は残れないかもしれないのだ

それを判断できる
顧客の確保が
商売には欠かせない
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骨子案

2009/11/24 16:19
EUは中国と根回しをし
アメリカも中国と親密になろうとしているが
日本の鳩山イニシアチブは
骨子案をどうしようというのか

大きな流れは
先進国から先進国へのお金の流れを
明確にし
政治的合意のもとに排出権取引をしようというもの

なんの国家戦略もなく
ODAも含め
資金援助をする
日本がおかしいのであって
集約するのに大義名分は必要ないともいえる

日本は
国益よりも
世界政府樹立のための滅私奉公に徹したほうが
日本の存在意義をアピールできるのではないか

日本企業は
国内での需要を考え、
海外での製造や輸出販売を考える以上に
世界でのサービス業を考えていくべきであろう

本社日本
といえる会社になるのだ



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なかのひと
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排出量取引

2009/11/23 10:05
温暖化ガスの
排出量取引市場は
欧米6取引所で
拡大しているという

いわゆる
先物取引になるのだろうか
排出量の上限が割り当てられ
過不足分を取引する

温暖化ガス1トン当たりの
相場が公表される

取引が拡大するのは
それだけ取り組む企業が増えた
証拠なのだろう

しかし
排出総量が減らなければ
取引する意味はない

ブローカーを儲けさせる
無駄な市場にしてはならない
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人次第

2009/11/22 12:40
地域雇用創造マネージャー制度
なるものができるらしい

これを
社会起業家の育成と
とらえているようだ

事業プランでなく
人にお金を使うのは
かなり画期的である

その点
指定管理者制度は
ひどいものである
ただの下請事業そのものである

今回
関わっている団体は
競合した団体に負け
来年度から
指定管理者から外れる

内心
よかったとも思う

施設の存在意義や
活動の目的
そして
評価軸をはっきりさせないと
ただの無駄遣いであろう

行政サービスも
企業活動も
自分の将来も
人次第である

これからが
新しい自分への
スタートである
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説明会

2009/11/21 10:32
産業廃棄物の
中間処理施設は
県の許可が必要である

岐阜県では
許可不要の
小規模処理施設にも
同様の手続きが必要である

そして
提出書類で
議論になるのは
隣接地権者の同意書である

技術や環境影響そのものは
県が確認をする
しかし
感情的なところで
地元説明と同意なのだ

ただし法律上
同意の定義と必要性は
曖昧である

説明で必要なのは
科学的裏付けでなく
対話から逃げないという
姿勢なのだ
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殿堂入り

2009/11/20 12:34
KYOTO地球環境の殿堂
なるものが来年2月に創設される

栄えある第1回の
殿堂入りは
ノーベル平和賞のワンガリ・マータイ氏
元ノルウェー首相のグロ・ハムレム・ブルントラント氏
プリンストン大学上級研究員の真鍋淑郎氏

京都議定書が議論されていた時
自分はまだまだ
環境問題に意識もなく
もちろん仕事での関わりもなく
不勉強でした

21世紀は環境の世紀と言われたが
もう10年が経とうというが
いまだ入口にすぎないのではないかと感じる

時代も世界も転換させた
功績をたたえることはよいが
まだ
問題の解決の糸口すら見えていない

これで殿堂なのか

次の殿堂入りは
きっと
地球の温度を下げた人になるのでしょう


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なかのひと

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68億人

2009/11/19 11:43
いつの間にか
世界人口は68億人

もちろん
増える国もあれば
減る国もある

人口が増えることと
その国が成長することはイコールではないが
減る国が成長することは
考えにくい

産業も消費も
人がいてこそ生まれる
もちろん環境負荷も汚染も起こる
それでも
人は増えるべきである

少子高齢化問題は
国の存在を脅かす問題だと
気づくべきである

まわりを見ても
子供の生む数の減少よりも
結婚する人の減少のほうが目立つが
対策がずれていると思うのは
私だけだろうか




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記録改ざん

2009/11/18 13:00
どんな環境問題も
記録をとらなければ発覚しない

いつ誰がどこで測定するか
によっても
意図的に改ざんできるが
報告で改ざんするのが
一般的である

環境省は
虚偽報告への罰則を
追加させる

どこまでが測定誤差で
間違いで
どこからが改ざんなのか
いまいちはっきりしないが
行政の役割は
監視と指導である

監視体制の不十分な行政に
存在価値はない
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食料不足

2009/11/17 15:22
発展途上国の話
ではない
先進国それも
アメリカで
7人に1人は
ひもじいという

日本でも
自殺者は
年3万人もいる

国益という視点で
国の事業をみれば
明らかに
効果のない事業がありすぎる

出した税金を
国益に使うという意識があれば
高い給与の天下りや
意味のない事業にはいかない

しかし
削るはなしばかりで
未来は明るくならない
せめて
幸せな未来を
語りかけていきたい
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訃報

2009/11/16 11:13
人間も
環境の一部とするなら
呼吸もフンも
遺体も
廃棄物ではない

人間の行為で
環境が破壊され
人間の知恵で
復元されようと考えるのは
実は
愚かなことなのだ

身近な人でしか
気づかない命の重みに
感謝と畏敬の念を思う

遺されたものは
それを感じて
生きていくのだ
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ブラジルは38

2009/11/15 12:42
2020年の
温暖化ガス排出量を
今後対策を取らなかったときと比べて
38%削減すると発表

ようは
38%成長すると言っている
ようなもの

サッカーワールドカップやオリンピックも控え
経済成長は著しいが
削減目標の競争は
空しいだけである

病気や老化で体の不調を競い
試験勉強で徹夜や不勉強を競い合うようなものである

結局
どれだけ努力したかを競うような
目標設定は
いくら世界での合意が取れても
地球の状況を変えることにはならない

政治の世界で
新しい国家競争原理が生まれただけに
なってほしくない



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なかのひと
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半額でも

2009/11/14 11:19
いわゆるグリーンプラスチックが
丈夫に使いやすく
そして従来の半額で生産できるという

植物由来の原料で
プラスチックを作るということで
石油使用量を減らすことになる
これ自体はよいことである

しかし
100%ではない
いわゆる混ぜ物である
そのため
リサイクルで困ることになる

PPでもPEでもない
グリーンプラという原料が
誕生し
混ぜ物にさらに混ぜ物をしていくことになる

分別もできず
回収量も確保できず
資源リサイクルは成り立たない

土になると言われて
土に入れる人はいない
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日米共同

2009/11/13 16:48
先送りなのか
発展的なのか、日米共同メッセージが出された

2050年までに80%削減や
核のない世界の実現を
目指すという

内容には
たぶん文句のつけようがない
むしろ
安保闘争のような
国内エネルギーは存在しない

それを知らないと言う
ゆとり世代が
社会に出ていく

キャリアデザインを気にする
大学側に
違和感を感じる

自立できない学生は
そのまま
自立できない将来の国
にも映る

それでも
具体的な目標を持つことを
褒めるべきであろう
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温暖化対策

2009/11/12 12:34
ガソリンや軽油には
温暖化対策税
がかかるという

別の税金が減り
総額は減るから
いいとでも言うのだろうか

電気やガス
金属やプラスチックには
かからないとでもいうのか

どこから金をとり
どこへ使うのか
いきあたりばったりにみえる

冷気でも出す仕事なら
お金がもらえるかもしれない
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1.9増加

2009/11/11 18:36
減らすはずが
増加とは
どんなもんだろうか

それも産業界は
この不況で
減少しているはずである

ごみの焼却も
産業系よりも個人が増えているため
減らないのが現状である

減らすにはどうすればよいか
ごみも温暖化ガスも
使わなければいいのである

でも
一度味わった便利さや贅沢からは
逃れられない
そして
足りない人は使いたい欲望からも
逃れられない



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エネルギーへ

2009/11/10 11:21
東京電力が
バイオマス発電に乗り出す

森林保全の意味から
間伐材を燃料にすることは意義がある
温暖化ガス排出量の削減にも
効果があるだろう

ちょっと始めるのが
遅いくらいである

廃棄物からエネルギーを作り出すことは
一見環境にいいことであるが
エネルギーを求める社会において
廃棄物に依存することは
かなり不安定である

問題は
エネルギーの循環であり
資源の循環である
一方通行の流れではリサイクルにならないということを
考えるべきである

日本で消費されたエネルギーは
ただ消えゆくのみである


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なかのひと
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壁崩壊

2009/11/09 20:55
奇跡と言われた
ベルリンの壁崩壊から
もうすでに20年だそうだ

まだ中学生の自分にとって
あれよあれよというまの世界の大変革だった
しかし
高校になって
世界地図がめまぐるしく変わることのほうが
世界の変化を身近に感じられた

世界は
グローバル化と呼ばれ
国単位の話は
一気に地球単位の話になった

それでも
裕福な日本では
世界の貧困や戦争、災害など
被害を直接感じることは少ない

想像力だけが
人間を豊かにする
良くも悪くも
想像できる世界だけが実現できる


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なかのひと

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動物園

2009/11/08 18:30
久しぶりの休みなので
子供を連れて
名古屋の東山動物園へ

コアラもパンダも
キリンもゾウも
見られる幸せ

動物も喜んだが
それ以上に夢中になったのは
ドングリ拾い

温暖化と生物多様性問題は
繋がって議論されないが
地球のなかで
人間以外への影響も
まわりまわって
人間に影響があるのである

消費も行動も
すべて地球環境に
繋がっている
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